今回は、夏侯玄が著し、王羲之の書写によって普及した「楽毅論」について解説します。燕の昭王に仕え、斉の七十余城を悉く陥落させた楽毅が、夏侯玄の時代にどのような評価をされていたのか。その回答が述べられています。また、この作品は日本でも、光明皇后の臨書や書写の手本として有名であり、今もその輝きを失っていません。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm41806331