貴方に、届けばいいな。間に合わなくなってしまう前に。Lyric,Music and Arranged - アークTwitter┆ https://twitter.com/Arc_music2325Illustration and Movie - *NI_℃┆SpecialThanks(敬称略)┆すぴぃちゃん┆ https://twitter.com/SpieycHLie La┆ https://twitter.com/LieLa7400 やみくも┆ https://twitter.com/Yamikumo_Voca 二次創作◎off vocal┆準備中┆セピアに問う feat.可不┆┆lyric┆蝉時雨が降り止んで 秋風が頬を撫ぜた欠伸 横顔 夢うつつ理由も要らぬ日々が一つ勘違いが醒めないで今を永遠と見間違えた作為 夢跡 空晴るる君に手向けた気持ち幾つ明日に保証など何処にも無い癖に昨日の惰力で今を 今を 生きる「いつか」に押し付けた想いを瞬が攫うそんな事にも気づけないままでいる黒い水面に反射した街の光が心の憂を溶かすようなさよならの後だけに残る君の温もりが嫌いでしたあの日から未だ喉に詰まる溜飲を遠く仕舞い込んで愛想笑いを浮かべていた「此処は変わらないな」呟いた 呼吸の中夕 匂い立って君の影が瞼を灼く揺れる街並み 日々の営み煙草の味 写真 移ろう四季いつか気づくのでしょう変われないのは自分だと柔い眼に反射した過去と未来が混じり矛盾を産み出して鏡が映す自分に問うた何も 何も 解りはしないや脳裏に霞む 寂びた遊具も綺麗に塗り直されたのに流る夕雲 記憶 止まったまま蒼い彼方に目もくれず 遺る足跡 影と嘘だけ眺めてた彼の数瞬如きの花落つに在りもしない永遠を見ました消えない 消えない 消えてはくれぬ情けない程に 何時迄も二度と 繰り返さぬと 歌っている淡い記憶も諍いも あの約束も何時かは朽ちて骨になるさよならだけが遺る世界で言葉になんて出来ませんがだから君に 今 逢いに行く間に合わなくなってしまう前に拙い感情を縫い合わせた哀を 愛を あい を伝えたくて ただ