マッカロー博士:ワクチンのmRNAは至る所に

マッカロー博士:ワクチンのmRNAは至る所に

ピーター・マッカロー博士は、ハイワイヤー・プレス(HighWirePress)のインタビューを受けた際に、ワクチンに関するこれまでの主張を否定する研究が増えてきていると述べています。 「mRNAとスパイクタンパク質は、体内に長期間留まる可能性があるため、 ワクチンを接種した人が、mRNAとスパイクタンパク質を完全に除去できることを証明する論文は一つもありません。」博士は、例として次のような論文を挙げました。一つ目、「フェルティグ博士と同僚の論文では、ワクチン接種をしてから15日後に血液の中にmRNAが検出されることが分かりました。しかし、この実験はまだ2週間しか経っておらず、mRNAのレベルは下がり始めてもいなく、mRNAのレベルがいつ下がるかは誰にもわからないことです。二つ目、スタンフォード大学のロルトゲン研究者らの論文では、最長で2カ月間、リンパ節にmRNAが存在することが判明しました。三つ目、ハンナさんたちは、母乳の中にmRNAが存在するという驚くべき発見をし、ジャーナル・オブ・ジ・アメリカン・メディカル・アソシエーション(Journal of the American Medical Association)誌に論文を発表しました。1年前に発表されたロイターの記事で「母乳にmRNAが存在することを示すものはない」とされていたため、主流派のメディアにとっては恥をかかせることとなりました。四つ目、ノースウェスタン大学とスタンフォード大学の病理学者だったブルース・パターソン氏を発表した論文では、15ヶ月の調査期間中にスパイクタンパク質が体外に排出されることはなかったことを明らかになりました。しかし、アメリカ疾病予防管理センターCDCは、「mRNAはすぐに分解されて数日しか体内に残らず、無害なスパイクタンパク質はわずか数週間で消えてしまうこと」をコロナウイルス感染拡大の初期段階で世界に伝えてしまったのです。細胞毒性を持つこのスパイクタンパク質が、ネオコロナウイルス感染症の主症状を引き起こすことは、以前から知られていたため、多くの科学者から毒と呼ばれていました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41814003