ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戦)の進捗報道です。ご参考迄。2月18-19日のウクライナに於るロシア軍の作戰のハイライト ロシア軍は、ウクライナ軍施設(フメルヌィンツキー)に對し、複數のミサイル攻撃を行つた。 豫備的な報告によると、ウクライナの無人機が保管されてゐたかもしれない第383分離UAV聯隊の場所が攻撃された。 ウクライナ軍は、クルスク州の國境地帶にあるゴルナル、エリザベトフカ、ポポボレジャチを再び攻撃した。 3世帶が攻撃を受けたが、死傷者は報告されてゐない。 ウクライナ軍は、シェベキンスキー市街地を砲撃した。地區中心部とノバヤ・タボルジャンカ居住區が砲撃された。 シェベキノでは、女性が重傷を負ひ、集中治療室に入院、ノバヤ・タボルジャンカでは、12歳の少女が死亡した。 クプヤンスク地區では、ロシア軍がオスキル川東岸のフリャニキフカを解放し、ウクライナ軍を入植地から叩き出した。 敵は聚落を奪還しようと反撃を繰り返したが、ロシア軍人は攻撃を撃退した。 パラスコヴィフカ解放後、ワグナーPMCの戰鬪員は、いくつかの重要なルートが通つてゐるベルクヒフカに進攻した。 ロシア軍は聚落の北と東の郊外で激しいストリートファイトを繰り廣げてゐる。 バフムトの南西では、敵がバフムト-コンスタンティニフカ道路からロシア軍を押し戻した。 現在、高速道路への接近で戰鬪が行はれてをり、この道路を制壓すれば、バフムトのウクライナ軍への供給が大幅に制限される。 ウクライナ軍は、ドネツクのボロシロフスキー地區で再び大規模な砲撃を行つた。 その結果、ドネツク檢察廳の建物といくつかの民間の建物が損傷し、7人が負傷した。 RYBER @ telegram