#00:00 冒頭挨拶#00:22 視聴上の注意#1:19 製油工場での補修工事#2:05 廃水タンク#2:47 作業開始#3:42 マンホールをずらしたが…#5:02 原因の調査#6:17 火気はなかったはずなのになぜ?#7:15 打ち合わせが不十分だった#7:48 同様の災害防止策今回紹介するのは、以前からリクエストがありました廃水タンク爆発事故です。工業地帯のとある製油工場の施設内ではこの日、廃水タンクの内部を補修する工事が予定されていました。この廃水タンクは、各プラントから排出された産業廃棄物である廃水をためておく施設でしたが、定期的に内部の清掃と、コーティングを行うことになっており、下請け業者の作業員男性「Aさん」は、中の状態を確認するため、タンク下部に設置されている、マンホールの蓋を引き上げました。すると、中から「ゴゴゴ」という音が鳴り、次の瞬間、マンホールから大量の火炎と熱風が噴き出し、彼はこの爆風をモロに受けてしまい、病院に搬送されて行きましたこのタンク内は、可燃性ガスが発生しやすくなっていましたが、当時、現場には火気がなく、作業員らも全員静電気対策を行っていました。にも拘らず、なぜ突然爆発が起きてしまったのでしょうか?引用・出展・参考文献厚生労働省 職場のあんぜんサイト https://ishort.ink/ewjNJ-Stage 硫化鉄鉱物の酸化 https://ishort.ink/mgoi スラッジとは? - 福岡トヨペット https://ishort.ink/qjyC 見てすぐわかる製油所の流れ - 富士石油 https://ishort.ink/CwMs 石油の精製 - 石油情報センター https://ishort.ink/Y6tu