[読み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戦」の状況 (2023年2月20-21日)

[読み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戦」の状況 (2023年2月20-21日)

ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戦)の進捗報道です。ご参考迄。2月20-21日のウクライナに於るロシア軍の作戰のハイライト ウクライナ軍は、クルスク州のポポボ・レジャチとヴェセロエの國境沿ひの村に再び砲撃を行つた。 攻撃の結果、聚落は部分的に停電し、いくつかの住宅が損害を受けた。 スピルネ近郊のガス壓縮機施設附近で激しい戰鬪が行はれてをり、この施設はここ數箇月、この地域の防衞に於るウクライナ軍の要所となつてゐる。 攻勢は敵の塹壕と地下通信網の廣汎なネットワークによつて妨げられてゐる。 バフムトでは、ワグナーPMCグループがヤヒドネの郊外に陣取り、ベルキフカに通じる道路の一部を占據してゐる。 この村の解放は、北部のウクライナ軍の状況を著しく複雜化させるだらう。 バフムトでは、ロシア軍が食肉加工場からアルテミフスク非鐵金屬加工場方面へ進軍してゐる。 この攻撃は、地下通信と工業用建物によつて複雜になつてゐる。 ウクライナ軍は、ドネツクとその近郊の町の民間のインフラに對して再び攻撃を行つた。 DPRの首都では、5軒以上の家屋が被害を受けた。ヴォルノヴァハでは、攻撃により、いくつかの住宅が損壞し、男性1名が負傷した。 マリンカでは、ロシア軍が敵をゆつくりと西に押しやり續けてゐる。南側の郊外、タイヤ修理工場附近で戰鬪が行はれてゐる。 ウクライナ軍司令部は陣地を讓るつもりはなく、大きな損失にもかかはらず、前線を維持するために新たな豫備軍を再派遣してゐる。 ブフレダル近郊では、ウクライナ軍がロシア海軍歩兵をミキルスケの西から押し戻すことに成功した。 敵はハイマールMLRSを含む豫備兵力を再展開し、パブリフカへの攻勢を繼續する豫定である。 RYBER @ telegram 

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41839160