米で最も親中派が多いのは軍である

米で最も親中派が多いのは軍である

2月19日の郭文貴のライブ配信にて郭氏は「今回のスパイバルーン事件がアメリカ全土に与える衝撃は、日本の真珠湾攻撃の結果を凌駕するものであり、同時にすべての憎悪を中国に移すことになるので、中国にとっては呪いのようなものでしょう」と話しました。そして「スパイバルーンに対応する態度を見れば、ソロス、キッシンジャー、ゴールドマンサックス、JPモルガン、ロックフェラー、これらの一族の資金がどれだけ中国にあるかわかる」と話し、加えて「いわゆるアメリカのエリートたち、アメリカで最も親中的な人たち、それは皆さんが想像できないように、ホワイトハウスではなく、米軍だ」と明かしました。郭氏は、かつて「CIAの高官が、中国共産党を潰すなんてありえない、共産党があることはアメリカの利益になる、中国共産党を潰すなんてどうかしていると思う、アメリカ人は共産党を潰すつもりはない」と言ったと語りました。そして最後に郭氏は「我々は決して米国が中国共産党を滅ぼすとは思っていない、ただ中国共産党の支援をやめてほしいだけだ。 中国共産党を経済的、技術的、軍事的に支援することをやめれば、我々は中国共産党を自ら、しかも非常に早く滅ぼすことができる」と話しました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41841304