2023年2月24日(金)だいたい23:20「 踊り姫 」歌 初音ミク曲 o k a気温7℃ (曇り)<歌詞>生暖かい風が吹いた あの夏のことを覚えてるか 雨と晴天の無限ループに 僕らは迷い込んだ夏風邪をひいたらしい君は 一回り小さくなって名前を呼べばすぐ振り向いて 透明な瞳で応えた 覚えたての珈琲は少し苦くて だけど明日の匂いがしたんだ言い知れぬ不安に襲われたって 君となら進める気がした風のようにどこまでも駆けてく 君はまるで踊り姫だ僕が作り上げた虚構にそっと 温かい息吹をもたらす乾いた夏 自転車を漕いでく どんな道も切り拓いて何千回も胸が締め付けられたって 遠く青い空は僕らを待ってる一過性の夢を追いかけた 触れないものに心惹かれた馴染めなかったのも馴染まなかったのも 結局は同じだった雨上がりの街の匂いが好きだ 水たまりの空を覗いた揺らめいてるカーテンは風を知らせる それは神様からの届けもの 風のようにどこまでも駆けてく 君はまるで踊り姫だ僕が作り上げた虚構にそっと 温かい息吹をもたらす乾いた夏 自転車を漕いでく どんな道も切り拓いて何千回も胸が締め付けられたって 遠く青い空は僕らを待ってる