文明と呼吸 / 可不,裏命

文明と呼吸 / 可不,裏命

私の皮膚のほんの表面をなぞる温い風が、本当にほんとうに尊い。作詞・作曲・編曲:aso/あそVocal:可不,裏命YouTube https://youtu.be/-w7KZu1Xv6E 各種サブスクリプション https://linkco.re/7TuN4hpc オフボーカル版 https://piapro.jp/t/q3o0 ■歌詞腐った人生のあとがきに何を書いて残すだろう二百年かけて僕は、ただ神様の下請けをしてるんだ春が囁く抵抗をかき消す脳に流れる「天気広報」無機質で幾何学な木漏れ日が磨かれた視界を塗り潰してく行き交う機体の静けさに響く足音、繰り返す感情僕はまた夢の中 馬鹿みたいだ知らぬ知に支配されて生きる僕は何にも無くなったこの真っ白な理想郷が このままずっと続くなら世界ごと壊れてしまえ、なんて 沈む陽を眺めて滲む空の質量に触れて染まっていっそ潰されてみたいやlala..臥さる地面の手触りも夜を待ってる風の温度も太陽の残した薄明かりも今は無い鳥の声も 分かってる分かってたって意味のあるこの今を、ああ雨粒を飾った一筋の透明な線が眩しくて僕と世界と境界を撫でる空気は柔らかい置いてけぼりになっても老いて煙になっても忘れないようにこの二重螺旋にメモをして■Twitter https://twitter.com/aso_aaaaa ■CreditMixing&Masetering:SakiSoundWorks(@SakiWorks)Illustration:YUKI(@y_yuki_oO)MovieEdit:aso/あそ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41847250