扉の向こうの喧騒に足は竦み 息は詰まる注がれる視線 鳴り止む談笑やがて嘲笑に変わっていくこんな日を繰り返した泣いたりできたら楽なのかな日が暮れたら始まる怒号耳塞いだ 隅に隠れたお願いもう全部壊れてくれ叶わない妄想を夢に捨てた見下ろした 踏切 線路呆然と立ち尽くす満天の星に苛立った考えることをやめた「嫌になるような星空だね」夜の影から歩いてきた何も言わないその青年はただ隣で夜を見つめた通り過ぎてく電車を見送り気づけば涙腺のたがが外れたそれから何年と時が経って故郷を離れ大人になった穏やかな日々を送れているなんて嘘みたいだあの日もこんな夜だった満天の星 踏切に線路立ち尽くした少年を見つけ「嫌になるような星空だね」迎えに行くーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー■Music&Lyrics:透。 http://twitter.com/fiGY4Cop9Xx4XRX?s=09 ■Illustlation:Nengoroさん https://twitter.com/Nengoro2739 使用させていただいたイラスト https://www.pixiv.net/artworks/104786152 ■動画素材:anoerさん https://commons.nicovideo.jp/material...