アフリカ人記者が中国人を愛し、中国共産党を憎むと表明

アフリカ人記者が中国人を愛し、中国共産党を憎むと表明

アメリカで開催されたCPACの2日目である3月2日、新中国連邦人のニコルさんは、DCスターファイア・イニシアティブで、カメルーン出身の「今日のアフリカニュース」のホワイトハウス特派員、サイモン・アテバ氏にインタビューしました。サイモン氏はカメラに向かい、中国人への好意と中国共産党に対する憎悪を率直に表現しました。また、中国共産党はアフリカを支配しようとして、中国以外の国はすべて悪であるという情報操作のプロパガンダを多く行ってきましたが、今状況は変わったと語りました。サイモン氏は、10年ほど前は、中国共産党政府がアフリカの多くのプロジェクトに資金を提供し融資を行い、人々は中国共産党政府がアフリカを助けてくれていると思い込んでいましたが、返済ができなくなると中国共産党政府がその代わりにアフリカの資源や資産を占拠するようになったと語りました。今のアフリカ人は、中国人にではなく、中国共産党にとても不満を持っているとサイモン氏が話し、しかし、普通の人は中国人と中国共産党のスパイを見分けるのがとても難しいので、中国共産党の邪悪さは、生きている人々にとって非常に危険なものであると語りました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41895368