日だまりに影が落ちたら / 小春六花

日だまりに影が落ちたら / 小春六花

「待てないけれど」■歌 小春六花(歌ってくれてありがとう。)■絵 りしゅぁ。(描いてくれてありがとう。)■作詞作編曲 夢無瑠※本作はSynthesizer V basicの小春六花(ライト版)を使用しています。収益化は行っておりません。■歌詞バス停の 古びた屋根の内側で 持て余す「ことり」 この世界が零した温度生きるのは少なからず いたくて つめたいもの積み上げてきたと 自負してきたものは確かにそこにあれど影が被されば 見えなくなるもの全てにおいて然り他人の物差しに怯えて 私はいつまでこうやって腐っていられるのかな「あなたのことが」「あなたのことが…」ってそんな言葉の使用期限はもうとっくに過ぎてるんだ日だまりに影が落ちるみたいにそういう風にいつも影は 後から落ちてくるのそれは最初は見えなくて 落ちてくるのかさえも分からないものひとは 次の日だまりを 待てなかったのミルフィーユみたいに 小さな嘘をお互い重ね合って生きれば もう修復不可能だ だって もうそれで「今」は完成されてしまっているから積み上げてきたと 自負してきたものがいつか壊れるのならそれまでの私まで消えたようにどうか見えませんように他人の物差しで溢れた 世界をいつまでこうやって見ないふりできるかな「自分のことが」「自分のことが嫌い」なんて いつまで泣くの?日だまりに影が落ちたみたいにそういう風に形の無い痛みがきっとあるの自然で仕方ないことでも ほら わたしたちこんなに傷付くのよだから 「大丈夫」なのよ ちゃんと生きてるわ※見えなくなってしまうものはきっと誰が思うよりたくさんあって自分の視界だけでは見えないものはどうやって見るのが正しいの?日だまりに影が落ちるみたいにそういう風にいつも影は後から落ちてくるのそれは最初は見えなくて 落ちてくるのかさえも分からないものひとは 次の日だまりを 待てないけれど

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41940781