『君の背中で眠る春』YUKINE feat.GUMI音のなくなった部屋に夕日が落ちて黒板に残るいつもは乱れていた机たちもつつましく 等しく夜は流れて交わした約束が3月の空『明日』という日が岐路のように佇んでいる信号は青 進めさよならの向こう 君の背中に寝る春は白い雪景色の世界だった肌寒い朝の桜はまだ蕾のまま今日最後の通学路通いなれた坂道下る別れの歌を口ずさみ「またね」の言葉が胸をチクりと刺す たくさんの問や間違いを自信 もなく追い求めて答えの違いに躓いてたそんな毎日が 等しく季節は流れて交わした言葉は三月に消え『昨日』という日が『いつか』の記憶に変わるまで信号は青 進めさよならの向こう 君の背中に寝る春を白い息を両手で覆い誰かがそっと起こし目覚めるまで消えないでいて桜並木の通学路ここからまた新しい日々別れの歌を口ずさみ「またね」の言葉が胸をチクりと刺す まだ未来だったあの日も あの春もあの雨の日だって思ってた実際はあっけなく永遠に変わる一度きりの片道切符 改札の先で閉まる扉に悔のないよう生きなさいって貴方の言葉春を背中に眠らせて 君の背中に寝る春は白い雪景色の世界だった肌寒い朝の桜はまだ蕾のまま今日最後の通学路通いなれた坂道下る別れの歌を口ずさみ「またね」の言葉が胸をチクりと刺す 桜咲く春よ今はまだ眠れイラスト:るおー様 twitter:@knicat piapro: https://piapro.jp/rruoruomi 背景:空知ねつね様 piapro: https://piapro.jp/Rm_neko