3.2.1.(読み方:さにぃ)です。処女作になります。メーデンという題名には、英語で処女や乙女を意味するMaiden、ギリシャ語で0を意味するMedenの2つの意味が込められています。曲との繋がりを是非楽しんで下さい。■作詞・作曲:3.2.1.■Illust:あっきコタロウ■movie:Nehan3.2.1.Twitter→ https://twitter.com/Sunnyray_321 歌詞↓回っていたはずの深夜零時引き伸ばして抱いた喪失感は頭の隅にはらう投げて捨てたはずの身体未だに案じている不意に足を引いてしまう手を染めたいのに蜜を吸い続けられてるのは踏みつけられたことがないから傷をつき震えて始めてまともに怯えることが出来るの321の合図じゃすすめないわその思い込みが邪魔「無関心な所手ぇ抜き続けたら」その言葉が悔いだから零細に侵された倦怠の波待ってる暇などないのにだけど酔った頭瞑った視界もさまさずに延性に犯されたけったいなその身恨むくらいならメーデンにさよならを告げて回っていたはずの頭正気を欠いている無垢な私はどこを探したって見当たらない枯れて朽ちたはずの花びらが萼にしがみついているいつかは落ちるって気づいてたんだ人一倍臆病な僕には普通も酸味が強すぎてこれも仕様だと命乞い続けて無力な僕の咽ぶ涙に君は早くしてなんて心無い言葉を吐いて、例祭はもう飽きた つまらないな厭世に嫌気がさして仕方がないな酔った頭瞑った視界も1000年の恋も拙いきょうすら全てまっさらにさめたから零細に狂わせた倦怠の波止まってる暇などないからいずれ散った花びら手が出た喉も枯れた様に明解で単純な解も無い時を動かしてメーデンとは別れましょ永遠にさよならと握ってたその花を捨てて