群像劇/初音ミク

群像劇/初音ミク

dimと申しますどうぞ、よろしく。昔作った曲をTwitter: https://twitter.com/macintosh0043 群像劇夏を読んだ。心が、酷く憂いた。街は、動くそんな心、無かったようにさ。まあ、そんなもんさ神様の台本じゃ。意味もないさ、僕は少しも、出番が無いのさ。どこで僕はさ、間違えたんだああ、何故だ不幸は無いしさ、涙も無いが、くらくらするよ。僕はいない、僕はいないあぁ、その舞台も照らしたいこの心だけが、すべてだと思ってた神様の世界は、この上ない、群像だあぁ、この歌詞も演出だ。さあ、早く続きを、僕の話を、軸に回してよ世界ごと君の声で、拙い夏を歌ってよ神様すら裏切る劇は、きっと、艶やかだろう?夏の夜は、未だ、明けないまま指先で描こうとして震えた胸が、邪魔をする。そんなこともさ神様なんて云うのがさ仕組んだのなら夢とか愛も、偽物だろ君が映す、僕の世界でさこの劇を、仕舞わせたい。あぁ、誰も彼も主役とか言うなよ。意味だけじゃ、足りないこの上ない、胸が痛い劇的な終わりをさほら、僕に当ててよ夏の場面を、ブランコ往生なんてね。その声が、映すならあぁ、その声で描くならあぁ、夏の夜に憂いた気持ちも言葉に落としたい。心はさ、偽物か?なあ、心はさ、偽物か、ほら、早く当ててよ僕に視点を、劇的なことを。なんてさ、僕はいない、僕はいないあぁ、その舞台も照らしたいこの、心だけがすべてだと思ってたなあ、心だけは。神様の群像だあぁ、この歌詞も演出だ。さあ、早く続きを。僕の話を、軸に回してよ。世界ごと。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm41994555