中国共産党の統治に「手続き上の正義」はない

中国共産党の統治に「手続き上の正義」はない

中国共産党は、公安部、検察院(けんさついん)、法院(ほういん)、国家安全部、司法省を管理する中央政法委員会(ちゅうおうせいほういいんかい)の指導によって、中央集権が行われている形で長い間支配してきた。中国の裁判官である者は、当然のことながら中国共産党の党員であり、党の言うことを聞き、党に従い、いわゆる組織生活を送り、つまり頻繁に党の活動に参加している。裁判官の指導者も共産党員である。共産党支配下の中国では、民主主義も法治も自由もないのだから、「手続き上の正義」というものはあるはずがありません。過去の6年間、郭文貴氏は中国共産党に仕掛けられた76件の訴訟につきまとわれ、つい最近世界にもっとも衝撃を与えたのは「3.15」事件です。郭氏は100人以上のFBI捜査官にアパートから強制的に連れ出され、保釈も認められず、いまでも拘束されており、この一連の出来事は、アメリカの司法制度が中国共産党にいかに浸透されているかを物語っています。しかし、このような状況でも、私たちはアメリカの司法制度を信じています。アメリカの上院司法委員会および下院司法委員会のメンバーの多くは、それぞれの選挙区で高い評価を得ている有名な人物であり、全員が強硬(きょうこう)な反共スタンスを取っており、中国共産党が「BGY」の手段を使ってアメリカの司法省(DOJ)、証券取引委員会(SEC)、連邦捜査局(FBI)に浸透していることに対して、彼らは真実が明らかになるまで、この問題を最後まで追及するつもりです。郭氏の逮捕には司法省(DOJ)と連邦捜査局(FBI)の根深い腐敗が関わっており、真実はますます明らかになりつつある。真実が明らかになれば、中国共産党がアメリカの司法に浸透している背後の関係者はいずれ裁かれ、その時、共産党の「BGY」「3F計画」は完全に失敗することになるでしょう。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm42027985