中国連邦人のリトル・プリンス氏は、郭文貴氏とその弁護団が提案したいくつかの保釈条件について、郭文貴氏が「ニコルが語る-郭文貴氏」という番組のインタビューで話しました。インタビューでは郭文貴氏の保釈条件について話し、その条件には、現金500万ドルを含む2500万ドルの保釈金の支払い、郭文貴氏とその家族が全てのパスポートを提出して自宅で保釈されること、家から出ずにGPS装置をつけること、免許を持つ第三者の警備員が常に行動を監視すること、弁護士費用以外の金融文書に署名しないこと、弁護士が同席しない限り、王雁平氏及び余健明氏と一切連絡を取らないことなどが含まれているとの事です。以前、中国連邦人の長島氏も同じ番組のインタビューで、中国共産党が郭文貴氏を黙らせ、精神的に崩壊させるために苦心惨憺(くしんさんたん)したことを明らかにしました。しかし、郭文貴氏の経歴によって、共産党のすべての手段が無効となり、逆に何万人もの同志が、共産党との闘いで更なる強い声を上げるようになったとの事です。長島氏はまた、郭文貴氏が自ら弁護士に、2つの条件を満たせば終身刑も受け入れると伝えていたことを明らかにしており、それは、中国共産党を滅ぼし、同志の資金安全と権益を守ることであり、これは、郭文貴氏本人だけでなく、ご家族の意見でもあるとのことでした。郭文貴氏の保釈審問は4月4日に行われる予定であり、現在注目を浴びています。