Music・Illustration:THE FOR 弾き出した言葉 着々脳内巡回中どうもなんない感情が すっと君の引出を刺していく思い出してみてあの光景 迸るほどの光る照明始まりの思いは続かないって分かってたんだよああ 嫉妬塗れの雲を奪おうとして 去ったみたいだ喉の奥溶かすような 初めて感じる境界線でも 消しかけたライン上の先頭で君は僕を描き出したただ叫んで 叫んで 笑って 端からすべて偽った僕は存在証明のないティーンエージャーそうさ 後悔ばかりを模索して 矛盾どうこう蹴散らして沈んで 沈んで 失って 微かに感じ始めていた僕は 視線途切れる瞬間に君から不意に離れられると思えたんだ空は広がり月が揺らめく日常背景そっと一人で黙って騙して挫いて吐いて泣いて触れた感覚を抱いて深呼吸 頬の熱がすっと冷めていく忘れられると思っていた 貴方が消してくれると思っていたどうかしちゃっている 甚だしいよね知らない場所へ行ったって 目に映るのは君だったまた水面に透かした絵具で 君は僕を染め出したただくすんで くすんで 息吸って 体は重く沈んでいた僕は酔いを求めたティーンエージャーそうさ 周りのすべてを淘汰して 自分を求めて喝采へ竦んで 竦んで 煩って 確かに感じ始めていた僕は 夢から起きた瞬間に君から不意に離れられると思えたんだ荒れ果てた心情に邪魔され彷徨いながら僕はきっと貴方のことを静かに置いていくでもね 最後のもう一言を伝えたい僕の鼓動を揺らして揺らして 揺らして 揺らして 揺らいで叫んで 叫んで 嗄れて 綺麗な声が聴こえていた僕は 耳を澄ませたティーンエージャーそんな 酩酊感情振り抜いて 本当を見せてくれ叫んで 叫んで 掠れて 心は疾うに消えていた僕は欲に駆られたティーンエージャーそうさ 後悔ばかりを模索して 矛盾どうこう蹴散らして叫んで 叫んで 尽きたって 今でも夢を追いかけた僕は 君に向かって信じたのこの想いが貴方に届くと思い出して揺らして