ー歌詞ー目を閉じて 耳を塞いだ。それなのに 心は止まらない。まるで世界の端っこに居るような顔をして君はこの街を 見下ろした。考えることを辞められなくて 全ての罪を背にするよに階段上り 乗り越えた先 掴んだ手さえ振り払うように。触れたいな君の涙を でも触れたら汚してしまうかな 君との思い出だけが今 静かに解かれた。いつの日も君はまた笑顔でそれなのに 心は止まらない。明かり灯して歩いた点灯夫のように何気ない日々に色が指す。考えることを辞められなくて 熱を孕む君の両目と歪んだ景色、それら全てが僕にはいつも愛おしくて。触れた日々もただの隙間も君が居るならどれだけ幸せか。君が愛せない君の影もいつか、そう思えたら。遠い記憶の泉の中僕ら汚れてくまま、涙で濡れた絵の具に今色が灯る。思い出してと。