中国共産党が在米中国人を脅かす、アメリカ生まれの子供も中国人

中国共産党が在米中国人を脅かす、アメリカ生まれの子供も中国人

5月11日、ウイグル人権プロジェクト(UHRP)の政府関係マネージャーである、ジュリー・ミルサップ氏はSNSで、「中国(共産党)当局から連絡があり、私たちの子供が違法な二重国籍を持っていると知らされました 」とツイートしました。「私の息子が、遡及(そきゅう)適用政策により、アメリカで生まれ、アメリカのパスポートを持っていても、父親が中国人であるため、中国(中国共産党)当局に中国人とみなされると言っています。」2019年に国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が明らかにした一部の内部文書によると、中国共産党による新疆ウイグル自治区のウイグル人迫害では、外国パスポートを持つ中国人、つまり他国の国籍を持つ75人を「一人ずつ」特定し、国外追放や拘束していました。中国共産党当局の発表では、中国国籍を放棄した者は「国外退去」、「(中国)国籍が剥奪されておらず、テロリストの疑いが排除できない者は、まず集中的な教育訓練と審査を受けるべき」とされています。中国共産党は、在米中国人に対し「子どもがアメリカで生まれても中国人である」と脅しています。 中国共産党は、中国籍を明確に放棄していない人を「中国国民」とみなしています。 そして、「中国国民」として扱われる限り、同じ迫害を受ける可能性があるのです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm42218475