中国共産党 ハッカーエリート学校が暴露

中国共産党  ハッカーエリート学校が暴露

海外メディアの報道によると、元フロリダ州の技術者が運営する、中国共産党のハッカー向けエリート学校が摘発されました。 武漢にある、ハッカー向けの情報セキュリティ専門教育を行う学校が、中国共産党政府のハッカー組織のヘッドハンティングセンターとして成長しました。専門家の報告書は、「武漢・科鋭(かえい)クラッキング訓練学校(Kerui Cracking Academy training operation)」がハッカーを養成し、中国共産党政権の、国家安全部に送り込んでいる可能性がある、と指摘しました。 同校のホームページによると、「科鋭クラッキング訓練学校」は、卒業生の就職先を把握していますが、就職先については、秘密だとしています。 卒業生の中には、「機密」だとされている生徒もいます。同校の銭林松(せん りんしょう)校長は、アメリカ企業「シンキングシステムズ」に勤め、わずか数年で中国に帰国してから、このスパイ学校を設立しました。 一方、「科鋭クラッキングテクノロジー株式会社」という諜報関連会社を経営しています。同社は、「中国共産党政権公安部、国家安全部の多くのプロジェクトに、技術サービスを提供してきました」とホームページで掲載しています。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm42223638