『イサナの方舟』/初音ミク

『イサナの方舟』/初音ミク

第16回プロセカNEXT応募楽曲”あの星になって、君を見守る” 「イサナの方舟」 曇る窓から 朝日が滲む 揺られる毎に 意識が途切れる夢か現か 実か虚ろか 僕を呼ぶ声が 遠のいてく 光の届かない 深みへと飛び込んで 星の運河を泳ぐ夢を見た涙の海で 息も付けない あの銀河の その先へ翼の生えた 鯨の方舟に乗って 旅に出よう  北の夜空に 優しく光る 星になって 天を廻せたなら僕は何時でも 君を拝める 僕の言葉に 彼女は笑う 玉響の沈黙 貴方へ愛を契る 例えこの身が 朽ちて尽きるとも 僕の体は 藻屑となる 君のためさ 今ここで君の眼差し 君の言葉 脳を過る 夜を待って ”またいつか会えますか? いつまでも いつまでも 待ってますから” 夢は儚く 恋は淡く 風に乗って 吹かれても君の祈りが 通ずるとき 永遠を統べる この不帰が 涙の海で 息もつけない  この柩の真ん中で翼の生えた 鯨の方舟に乗って 星を目指そう打ち寄せて来る 波を越えてあの天極の 星を目指そう___________________________________________・ボーカル:初音ミク・歌詞・音楽:炬々炉の火・ミックス:KUMASAKA SATOSHI様・イラスト:星乃みずき様___________________________________________Twitter: https://twitter.com/coffee_miku

http://www.nicovideo.jp/watch/sm42225867