【英傑大戦】気まぐれにデッキ変えつつ英傑【第121回:式神・六合】

【英傑大戦】気まぐれにデッキ変えつつ英傑【第121回:式神・六合】

入式神操千兵『六合』よ、ゆけ!平安時代より100年以上前の飛鳥時代、中国より陰陽五行思想が伝来した。日本ではこれを基にして陰陽道が創始。日本古来律令制の下で中務省/陰陽寮が創設され、その官職を「陰陽師」と云う。平安時代中期、陰陽道の天才と呼ばれる伝説的術師がいた。その名を安倍晴明(あべの/せいめい)。(正確な読み方は分かっておらず、はるあき/はるあきら/はれあきら などの可能性がある)安倍晴明の出生やそれ以前の家系についてはよくわかっていない。一説では以下の通り。没落した御家の再興に尽力していた:安倍保名(あべの/やすな)が狩人に襲われていた狐を助けるも手傷を負って気絶してしまう。保名が気が付くと女性に介抱されており、二人は愛し合い結婚。そして子を授かるに至った。子に童子丸という名を付けすくすくと育ったが、童子丸はある日、自分の母の本当の姿を見てしまう。自身の正体が妖狐であることがバレてしまった母(葛の葉)は人里にはいられなくなり泣く泣く森へと帰っていった。童子丸は後に、妖狐の血をひく絶大な霊力を持つ陰陽師:安倍晴明となった。(この伝説によって「葛葉(くずのは)」と名の付く狐人のキャラクターは現代でも非常に多い)その後、陰陽道の伝説的な識者として、時に物事の吉凶を占い、豊作を祈願し、雨を祈祷し朝廷/貴族/市民の全てから頼りにされて活躍したという。正義の陰陽師設定の安倍晴明が、悪の陰陽師設定の蘆屋道満を懲らしめる展開が今昔関係なく作られている。長兄の英傑大戦: mylist/73130055

http://www.nicovideo.jp/watch/sm42225905