#00:00 冒頭挨拶#00:26 視聴上の注意#00:46 本編開始#1:12 サーモンが大好きな「Aさん」#1:41 2週間後に起きた異変#2:21 診断結果は「風邪」#3:03 お腹だけは治らず…#3:15 お尻から出てきた「ナニカ」#4:16 毎日出てくるように・・・#5:23 「日本海裂頭条虫」#6:41 目立つ症状は少ない#7:19 恐らく原因は生のサーモン#7:46 寄生虫の生活サイクル#9:28 冷凍が不十分だった可能性#10:11 届け出こそ少ないが、実際には沢山起きている#11:01 予防方法と知識今回は以前からリクエストがありました、感染症事例の一つを紹介します。わが国の関東地方、沿岸部に旅行に訪れていた女性「Aさん」はこの日、友人と共に地元の新鮮な魚などを食べ歩きしていました。Aさんは特にサーモンが大好きで、連日沢山の生サーモンを食べていました。しかし、旅行が終わって約二週間が経過したころ、彼女は熱と腹痛に襲われ、近くの病院を受診しました。そこでは食中毒の可能性があるとされ、便の検査が行われましたが陰性だったため、医師は風邪だと診断。処方薬を受け取り、それを飲んで数日間安静にしていると、熱の症状はなくなりましたが、腹痛だけはそれ以降もずっと続いていました。そしてある日、彼女が朝トイレで用を足し、おしりを拭いていたとき、違和感を覚えました。何故か、ブニョブニョとした謎の感触があり、不審に思ったAさんは、意を決して指でそれをつかみ、引っ張ってみました。すると、それは白っぽくやわらかい、ヒモのようもので、数十センチほどひっぱると千切れてしまいました引用・出展・参考文献厚生労働省 食中毒統計資料 https://ishort.ink/LdVs 東京都福祉保健局 食品衛生の窓日本海裂頭条虫(Dibothriocephalus nihonkaiensis) 条虫類 https://ishort.ink/439f 地方独立行政法人 大阪健康安全基盤研究所トイレで気付く食中毒 日本海裂頭条虫症 https://ishort.ink/noZVhttps://ishort.ink/hwyY ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑 https://ishort.ink/P7hjhttps://ishort.ink/RicUhttps://ishort.ink/CYse その他視聴者提供資料など