【2011年】女子大生を襲った意外な"モノ" 地獄の症状と禁断の調理法 「調理実習レクチン食中毒」【ゆっくり解説】

【2011年】女子大生を襲った意外な

#00:00 冒頭挨拶#00:20 視聴上の注意#00:46 本編開始#1:21 和食と和菓子#2:00 異変#2:28 地獄の症状#3:24 検査をしたが…#4:57 意外な原因#5:38 白いんげん豆の成分#6:15 いくつかのグループの調理方法が不適切だった#7:10 過去にも発生していた#8:03 予防方法#食中毒 #レクチン #白いんげん豆今回紹介するのは、以前リクエストをもらっていました、食中毒事例の中の一つです。とある女子大の家政学部ではこの日、調理実習が行われていました。この実習では、サバの味噌煮、あら汁、おひたし、そして白玉粉を使った和菓子など、和食の調理が行われていました。当時三回生の女性「Aさん」は、四人のグループで実習に臨み、無事に完成した料理に、全員で舌鼓を打ちました。四品の料理はどれも美味しくできていたため、その味に満足し、この日の実習は終了。しかし、その直後Aさんを含めた四人は、突然激しい吐き気や腹痛に襲われ、近くの病院へと搬送されて行きました。搬送先の病院で、医師による処置が行われ、検査も行われたものの、食中毒を起こすような細菌、ウイルスなどは検出されず、原因の特定には至りませんでした。ですが、この時の実習を担当した講師は、食品リストを調べていた時、その中にあった、とある食材に注目します。それは、「白いんげん豆」。これは食後のデザート、和菓子に使う「白あん」の原料として取り入れられていたもので、Aさんたちもこの白いんげん豆を、生の状態から調理していましたが、彼女たちは絶対にやってはいけない方法で、この豆を調理していたため、あのような地獄の症状に見舞われていました。引用・出展・参考文献厚生労働省 白いんげん豆の摂取による健康被害事例について https://ishort.ink/mE7v 薬膳DEシンプルライフ 白いんげん豆の栄養と効能 https://ishort.ink/BNgK 大阪健康安全基盤研究所 加熱不十分な白インゲン豆を食べた食中毒 https://ishort.ink/pqDa

http://www.nicovideo.jp/watch/sm42280217