作曲したもの: mylist/72184894 歌詞降りしきる 雨の中 傘を片手に佇んでた悲しみに 暮れながら 行き交う人を ただ眺めてた何も言えずに目を背けた 僕はどんな風に映ったろう犯した罪の数 数え上げたら きりがないよね濡れた服のように それは僕にまとわりついて心の温度 奪ってく ペトリコールの中淋しさを ごまかして 生きてく術を教えてほしい帰り道 その先に 狭いワンルームの暗がり孤独抱えて泣いてるのは みんな同じだと言うけれど出会ってまた別れて 繰り返される虚しい営み街行く人は皆 平気そうな顔して歩いてる足どりが重くなっても 止まる事も許されずやがて雲間に 夕日が射し込んで紫陽花照らす 僕の心と裏腹に水溜まりに映る空は他人事みたいに赤く染まり部屋の鍵を開けて 靴を無造作に脱ぎ捨て泣き崩れ 服も着替えずに ベッドに倒れ込んだ