Vocal. 音街ウナMusic&Lyric. 岡部せんせーMV. どけい透き通るガラス玉写る咲い顔開けられないラムネの瓶もなんだか面白かった「夏が死ぬほど恋しいな」まだ秋なのに気が早い君の見ている景色には僕の姿はあるのかなまるで思い出のかけらのような青と白とが溶け合うようなまるで思い出のかけらのようなガラス玉がいっぱいになるまで瓶に詰めよう透き通るガラス玉写る咲い顔ぬるく冷えてるラムネ瓶はもう片手でも開けられる「懐かしいほど美味しいな」季節外れのラムネ味僕の生きてる未来には君の姿はあるのかなまるで思い出のかけらのような黒と黄色が空舞うようなまるで思い出のカケラのようなガラス玉がいっぱいになるまで瓶に詰めよう風鈴の音 ぬるい風囁く海 君の顔バス停裏 花火空「夏が過ぎたら寂しいな」近い過去から声がする二人の歩く空の下同じ風が吹くのかな口に残ったラムネの味と赤く染まった空影二つまるで心のかけらのようなガラス玉がいっぱいになるまで瓶に詰めよういつか忘れてしまっても思い出せますようにと君の声 君の指君の髪 君の頬咲った顔 手を振ったガラス玉 写る君