さぁ行ってこい!お前たちがこの国を護るんだよ・・!源義朝の時代、坂東武者の統率に成功。武蔵国にもその勢力を伸ばしていた。武蔵国代官:比企遠宗(ひき とおざね)。別名:比企掃部允(ひき かもんのじょう)。その正室、比企尼(ひきのあま)。源頼朝の乳母の一人である。※比企尼の父母および出自、さらに本名に関しては不明。源義朝が平治の乱にて破れ死亡。その嫡子である源頼朝は平清盛継室:池禅尼の助命嘆願もあり死罪は免れるものの伊豆への流罪となった。かつて坂東武者を統率した義朝の縁から比企尼は伊豆への援助を20年間続けた。(平氏の世となっている状況で、これを理由にして何らかの嫌がらせや処罰が 下ることも十分に有り得る状況で20年間にも渡って頼朝への援助を続けたのである)後に「以仁王(もちひとおう)」から平家打倒の号令が発布されると瞬く間に日本各地から反平家の軍勢が一斉蜂起を開始。それまで栄華を誇っていた平家は約5年後に滅亡することとなる。比企家の「源氏を影からずっと支え続けていた恩義」に報いる形として男児に恵まれなかった比企尼の娘や孫娘を源氏重役の正室として迎えさせ比企家の断絶対策として頼朝は自身の甥を養子に取らせた。それが後の鎌倉殿の13人の一人、比企能員(ひきよしかず)である。(ただし、この後の比企能員がどうなったかというと・・・後のカード追加にて主役足り得るかもしれない)長兄の英傑大戦: mylist/73130055