新中国連邦の3周年記念式典は予定通り行われ、長島(ロングアイランド)さんは演説を終えた後、郭文貴氏からの手紙を皆に読み聞かせました。郭文貴氏からの手紙には次のように書かれています。 「これは私がMDCの鉄のベッドと床で書いたものです。5月26日に何人かの同志から私宛に届いた手紙がきっかけでした。彼らは、34年前の5月26日、私の兄が妻と郭美(グオ・メイ)を助ける為、郭美(グオ・メイ)を抱いていた妻を撃とうとしていた警察官を押しのけたが、兄は2度撃たれ、治療を受けられなかったために出血多量で死亡したことを知りました。 34年後の今、私はMDCニューヨークの拘置所におり、妻及び郭美(グオ・メイ)、郭強(グオ・チャン)が同じように脅迫され、苦痛を強いられています。違いは、私には何十億人もの同志の支持があることです。私はMDCにいますが、国内外にいる多くの政府や仲間の信頼と支持を得ています。 私たちが中国共産党を滅ぼす勢いがつき、天が中国共産党を滅ぼすでしょう。私は毎日、日の出から日没までの60日余り、自由の女神像(じゆうのめがみぞう)を直視し、中国の人々が真の自由と民主主義と信仰を持てるように、彼女を中国に連れ戻すと毎日言っています。そうすれば、中国は、アメリカよりもヨーロッパよりも、世界で最も美しい場所、地上のシャングリラになるでしょう。天が私を生んでくれた以上、必ず世の中の何らかの役に立つためです。私は自由を愛するアメリカ人、ヨーロッパ人、アジア人、そして世界中の人々と協力して、邪悪な中国共産党、共産主義を破壊します!私たちが勝利する番です!!! 共産党の体制内の現職の高官が、命がけで私に「頑張れ、もうすぐ夜明けだ」と手紙を送ってくれました!そして、新中国連邦建国記念日に、中国共産党のない新中国がどうなるかを見据えて、10億人あまりの中国人に言葉をかけるように頼まれました。というわけで、泣きながらペンを振って、ざっくりと自分の思いの一部を書き出しています、自分ができること、やることの一部をお伝えしているだけです。 中国人の運命は、すべての中国人が決めることになる。私ができることはこうだ。2025年末までに中国共産党をなくすことだ!中国国民が信頼して使える、正しく使える国民投票制度を与え、一人一票(ひとりいっぴょう)を実現する。