新型コロナ最初の患者は武漢ウイルス研究所の科学者

新型コロナ最初の患者は武漢ウイルス研究所の科学者

新型コロナウイルス感染症の原因となる「SARSコロナウイルス2 」が中国の武漢ウイルス研究所(Wuhan Institute of Virology;WIV)から流出したと、海外メディアが6月14日に報じました。 複数の情報筋によると、機能獲得研究はウイルスの感染力を強くし、研究プロジェクトを主導していた研究者が最初に感染しました。 アメリカ政府内の情報筋によると、新型コロナウイルスに最初に感染したのは、武漢ウイルス研究所のメンバー胡犇 (コ ホン)氏、于萍 (ウ ヘイ)氏、朱燕(シユウ エン)氏3人で、「0号患者」は胡犇 (コ ホン)氏だった可能性があるとのことです。 世界保健機関(WHO)のヒトゲノム編集に関する専門家諮問委員会の元メンバーであるジェイミー・メッツル(Jamie Metzl)氏は、2020年初頭からパンデミックの起源について疑問を呈しました。 「もし胡犇氏が誰よりも早くコロナウイルスに感染したことが証明されれば、それは局面打開する重要且つ物的証拠になるものだ」と述べています。 胡犇は石正麗 (せき せいれい )研究室の主要実験研究者であり、彼は于萍 (ヨヘイ)氏と一緒にコロナ起源の新しいスペクトルを研究し、2019年に、長年間研究してきたSARS擬似スペクトルを説明する論文を石正麗 と共著で発表しました。 米国務省の調査員は武漢ウイルス研究所でこれらの実験に取り組んでいた研究者が、2019年11月にコロナ疑似症状を発症し、病院に搬送された証拠を発見しました。  コロナの0号患者がウイルスの機能獲得研究に参加したメンバーだと特定することは、ウイルスの真相が隠蔽された動機を探る調査員にとって意義の大きい発見です。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm42368272