曲:如月ましろTwitter https://twitter.com/Ma4r0_ 絵:水上のお面屋Twitter https://twitter.com/omenya_eakaVo. 狐子-歌詞-三月の海 濁っていたこんな私も 息を止めた目に映るもの 日陰だけで繋がれた手足 じゃ自由もない冷めない夢から 抜け出そうとしてももう私の体じゃ 飛べやしないので歌は歌えるよ 声は出ないけど腐れた翼で 飛んでみせるから黒い心と 淡い視界先天性の 花の体日差しを避けて 飛んできたの人工太陽が照らす夜に毀れた視界に 踊る僕は誰?ねぇ君と僕だけの 秘密を明かそう意思は持たないが 言葉は交わせるねぇ 萎れた花束 私を救って水滴のように 消えていくように僕の口癖は 「愛されたかった」夜明けを待たずに 蛹になるからそんな目で僕を 見ないでほしいな嗚呼 綺麗な言葉で 僕を汚してよ禁断の果実 美味しかったよね日の出を待たずに 僕は蝶になる永訣の春に 君はもういないから消えていった透明なほどに よく似た末妹君と同じ色 だなんて笑って私の名前が いずれ呼ばれたら君の一部に 私はなるから。