ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戦)の進捗報道です。ご参考迄。6月26日ウクライナに於るロシア軍作戰のハイライト オデッサでは、地元當局がカリブ巡航ミサイルと無人機が同地域の多くの目標を攻撃したことを間接的に確認した。 スタロビルスク方面では、空挺部隊の部隊がセレブリャンスキー森林地帶で戰鬪を續けてゐる。 同時に、トルスケ、テルニー、ネフスケでウクライナ軍の後方陣地への大規模な攻撃が行はれてゐる。 クレミンナ近郊での失敗を背景に、ウクライナ軍はスピルネとビロホリブカの地域で多くの反撃を開始した。 ウクライナ軍の小集團がロシアの砲兵隊に襲ひかかつたが、砲兵と小火器による攻撃で撃退された。 ソレダル北部の状況は依然として深刻で、敵はヤコブリフカ方面に攻撃してゐる。 とは云へ、この方面ではウクライナ軍の勝利はない。 ヴレミフカ方面では、いくつかの攻撃が續いた後、ウクライナ軍がリヴノポルに進入した。 ロシア軍部隊は人口密集地域から撤退し、周邊の高地と森林地帶で防禦を固めた。 ザポリジア方面では、惡天候のため活溌な戰鬪活動はできず、状況は概ね變はつてゐない。 同時に、ロボティノス方面とピャティハトキー方面で陣地戰が續いてゐる。 ケルソン方面では、ウクライナ軍がアントノフスキー橋とアレシキンスキー・ダチの地域で橋頭堡を擴大しようとしてゐる。 ドニプロ川の兩岸で敵軍に對する集中的な空爆と砲撃が行はれてゐる。 VOICEVOX : ずんだもんVOICEVOX : 四国めたんVOICEVOX : 玄野武宏RYBER @ telegram