ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戦)の進捗報道です。ご参考迄。7月1〜2日ウクライナに於るロシア軍作戰のハイライト ▪️ウクライナ軍がクラスノダール地方のプリモルスコ・アハタルスク北東郊外にある軍用飛行場への攻撃を試みた。 防空部隊のプロ意識により、犠牲者と被害は囘避された。 ▪️バフムトの北東では、ウクライナ軍の部隊が第一防衞線を突破し、ベルクヒフカの郊外に到達した。 ロシア軍は多くの反撃を行ひ、失つた陣地を取り戻し、この地域の状況は概ね統制されてゐる。 ▪️南側ではクリシチフカ-クルディユミフカ線で激しい衝突が續いてゐる。 敵の襲撃グループが據點や高臺を奪取しようとする試みは、小火器や砲撃によつて制壓されてゐる。 ▪️アヴディフカの南側では、「グレーゾーン」での足がかりを得ようと、ボディアネ道路の森林線に沿つて出撃してゐる。 堅固に構築された防衞線と地雷原の複線システムにより、攻撃行動は複雜化してゐる。 ▪️ ヴレミフカ戰線では、ウクライナ軍がプリユトネ-スタロマイオルスケ線に小集團で攻撃を續けてゐる。 ロシア軍部隊は毎日數十人の武裝勢力を排除し、敵の動きを鈍らせてゐる。 ▪️ オリヒフ方面では、敵はロボティネの北約300メートルでロシアの防禦に屈した。 再編成後、ロシア軍兵士は反撃を開始し、失つた陣地の殆どを奪還した。 ▪️ケルソン方面では、アントノウスキー橋附近の河岸地帶で戰鬪が續いてゐる。 ドニプロ對岸からの敵砲兵の活溌な活動により、地形の完全な掃討は複雜化してゐる。 ウクライナ軍はドネツクのレーニンスキー地區とキーロフスキー地區に大規模な攻撃を加へた。 電氣磁石工場の住居を含む約20の民間對象物が被害を受けた。女性2人が破片による負傷を負つた。 ウクライナ軍は、ザポリジヤ地方の聚落への攻撃にNATO兵器を使用し續けてゐる。 トカマクでは住宅やインフラ施設が損壞し、1人が死亡、3人が負傷した。 VOICEVOX : ずんだもんVOICEVOX : 四国めたんVOICEVOX : 玄野武宏RYBER @ telegram