我々の国は、表向きは「平等」を掲げ、対等・共通の価値観を理由にして、様々な政策に公金が注ぎ込まれる構造。「平等」と資本主義の矛盾を、情報統制により問題視させないでごまかしてきた実態が、嘘と矛盾に満ちた醜悪さとして表面化しています。表面的な「平等」の思想と、実態としての地位や身分による服従と支配。その矛盾により、議論は上辺だけで、偽りだらけになり、中身のない無駄なやりとりを強いられています。そんな状況で、一体何ができるのか?その一つの形として、この楽曲を作成しました。あくまでもデモ音源として発表するものです。もし声の綺麗な方で「歌ってもいい」という方が居る様であれば、お願いしたいと思います。全て英詩なので、翻訳間違いなどがあればご指摘いだだきたいです。この作品の主役はあくまでも「詞」です。メロディは付属物みたいなものです。