評伝 小室直樹(上):学問と酒と猫を愛した過激な天才 2018/12 by 村上篤直 (著)【アラ還・読書中毒】(その1)小学生~米国留学までを紹介!思想は右翼・過激(当時の大勢とは逆だった)

評伝 小室直樹(上):学問と酒と猫を愛した過激な天才 2018/12 by 村上篤直 (著)【アラ還・読書中毒】(その1)小学生~米国留学までを紹介!思想は右翼・過激(当時の大勢とは逆だった)

写真1枚目:石神井公園昭和51年自分の知っている石神井公園とだいぶ違った。前書き:平成22年一人の天才がこの世を去った中一の時皇国日本はアメリカに負けた徹底的に学んだのは二度と負けないため。頭の中で世界の偉人と渡り歩いた。アメリカの圧倒的な軍事力経済力の背後に近代西欧文明キリスト教資本主義最後に願ったことは一人ひとりが自分の 頭で考える事考えるための方法は全て教えた。日本の復興は我々に託された。洞察された、過去、現在、未来の世界を惜しげもなく我々の眼前に広げて見せてくれた小室直樹と言う人物がいた事をここに 現したいと思う。第1章 柳津国民学校父親すぐに亡くなる母親に育てられる会津この子は頭がいいんです。小室の知識量は旧友をはるかに超えている。鶴ヶ城での決闘渡部恒藏:同級生天皇の言葉:小室だけが分かった名作古典を原書で読む小林貞治先生さっぱりノートを取らないけどわかっているのか? 憶えた:ノートのお金がない2000円のお金を取られる歩いて会津へ途中で食事やふろをふるまってくれる人。京大理学部飯盛山での誓い俺はノーベル賞を取る総理大臣になる弁論部:左翼対決数学科に進学物理学は殺到(湯川秀樹のノーベル賞で)大阪大学大学院経済研究科森嶋道夫思想的には反対急性アノミー論スターリンを批判したらソ連はつぶれるアメリカ留学堀江瑠璃子再会ホテルのレストラン:スーツをお持ちしましょうか?サムエルソンの元でノーベル経済賞2人目経済は数式で表せ挫折:筆記試験で失敗教授と合わなかった小室は雑ばくだった。大づかみは正しい。落第:自殺を考えるMITで肩書を得られなかった。サムエルソンから学んだこと学問格差論進んだ経済学と心理学で遅れた社会学政治学を完成させる。日記迎えられて大政治家、首相になる邪魔をした連中を強制収容緒にぶち込む帰国

http://www.nicovideo.jp/watch/sm42535006