最近、なんとなくお腹の調子が悪い、胸やけがする、倦怠感があって体がだるい、物忘れがよくある、集中力がない、関節や筋肉が痛い、アトピー性皮膚炎や花粉症、抑うつ症状などがよくある場合は、リーキーガットが原因になっている可能性もあります。リーキーガットとは、なんなのでしょうか次のような内容について図解でわかりやすく解説しています。リーキーガットに関連した小腸の生理リーキーガットの原因リーキーガットになるメカニズムなぜリーキーガットが原因でいろいろな症状が起こるのかリーキーガットの検査リーキーガットの治療リーキーガットで摂りすぎを控えるべきもの・オススメのもの==============================【追記】なお、リーキーガット(症候群)については、ICD10にも、ICD11にも出てこないもので、正式な”疾患名”ではなく、腸の透過性が亢進している状態になります。いろいろな病気を引き起こす可能性がある状態と考えられています、腸管バリアやリーキーガットについては、現在も研究段階であります。この動画では、現段階でいろいろな論文から、リーキーガットが起こるメカニズムについて、わかりやすく図解してまとめたものです。実際に、腸の透過性は亢進したり、もとに戻ったりしていますが、透過性が亢進した状態が続くと、いろいろな症状が出てくる可能性があります。検査については、検査をする意義については、日本アレルギー学会は診断的有用性を公式に否定していますし、紹介したものはすべて保険適用外なので、高い自費を払ってまでする必要はないと思いますが、こんな検査をする場合もあるよという知識としてご紹介しています。<参考> https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28123927/https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30449598/https://leading.lifesciencedb.jp/5-e007https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6790068/https://www.healthyway.com/content/the-truth-about-leaky-gut-syndrome-what-it-is-and-why-you-want-to-avoid-it