だけじゃなく、その先の問題にも目を向けてみよう。昆虫食は、脱炭素詐欺の一貫として削減される畜産の代わりに、人類のタンパク源を賄うためとして計画されている世界的な動き。日本でも、官民一体となって進めてるムーンショット目標の中にそのロードマップが示されてるよ。コオロギやミズアブもそうであるように、この先のサステナブルな食の未来を担うのはゲノム編集食品であるとしてる。その謳い文句は、環境負荷が少なく、育てやすく、高栄養。でも実際は、ゲノム編集は遺伝子工学技術そのもので、人間には管理しきれないオフターゲット(狙った遺伝子以外に欠損ができること)や、ゲノム作物と、そうでない作物が花粉などの交雑してしまった場合、ゲノム編集された養殖の魚が海に逃げてしまった場合などに何が起きるかという環境へ懸念など、課題が山積み。ちなみにゲノム編集の魚を認めているのは世界で日本だけ。なんでこういうゲノム編集や遺伝子組み換えを進めているかといえば、結局はモンサントやカーギル、カリックスなどの多国籍企業がタネを握り、その高い販売金額と特許で市場を独占していくためのビッグビジネスでしかない。遺伝子組み換え企業は、食品表示義務化によって消費者に選択の権利を与えてしまったことが第一世代の遺伝子組み換え作物の普及を妨げた原因だと発言していて、そういう企業の重役や株主は今まさに脱炭素詐欺での全世界管理監視社会化計画推進中のWEFの常連。今度はゲノム編集によって気候変動に対応できる品種を作ること、環境負荷が少なく効率良く栽培できる品種、など色々な口実で規制が厳しいEUにも規制緩和させようとしてる。日本政府はゲノム編集を日本の今後の新品種開発の主軸にしようとしていて、現在受理されてる真鯛、トラフグ、トマトが受理されてるの3品種だけでなく、新たにゲノム編集ジャガイモや、茨城県と岡山県ではゲノム編集小麦の栽培実験も始まってるし、福島県は南相馬市にゲノム編集生物工場や研究施設まで作る計画を国からの支援を受けて進めようとしてる。 https://www.instagram.com/p/Cp7BYqzpDP5/