7月26日付の外国メディアの報道によりますと、草の根団体PDEは、中国共産党が支援する金融機関がアメリカの幼稚園から高校までの学校とつながっていることを証明する懸念すべき証拠を発見したと発表しました。 「小さな赤い教室」名づけられた調査報告書によりますると、中国に関連する何百万ドルもの資金が、アメリカの幼稚園から高校までの教室に流れ込んでいます。報告書は、アメリカの学生たちが中国語や中国文化の授業という名目で中国共産党のプロパガンダにさらされてきたと結論づけました。 報告書によりますと、「情報請求と公開されているデータ」によって、全米の143の学区(がっく)はと孔子学院や教室と契約していることが判明しました。その中には、全米トップクラスの科学技術高校3校や、米軍基地20カ所の近くにある高校も含まれています。 34の州とコロンビア特別区には、中国政府またはその関連団体と金銭的な取引がある学校があり、その額は1件あたり数千ドルから100万ドル以上に及ぶといいます。