はじめまして!雫 伊那と申します鯨ノ唄の物語を作ってみましたこれまで応援してくれた方、これから応援してくれる方、いつもありがとうございます!僅かながらでも、素敵な時間を提供できるよう、頑張っていきます!イラストは、るぼーん・27点・様の「鯨ノ唄」を使用させて頂きました。■Illsutration:るぼーん・27点・twitter https://mobile.twitter.com/@Ruubon27_3969 ■music:雫 伊那twitter https://mobile.twitter.com/17Rain_drops ■offvocal https://piapro.jp/t/p_3z 『そなーばけーしょん/雫 伊那』水溶性な毎日に 歩き疲れちゃうんだわお気に入りだらけの ストーリーだけど繊細な心には 話しかけたくないから例えば 海の境界線まで連れてって欲しくて戻りたいなんて微塵も思ってないのさ泳ぎながら唄いながら揺らぐ寸前の クジラは空しさも 包み込んだ後戻りなんて 許さない自分で選んだの青い世界の端っこで片足の靴が 見つかるくらいの 証拠を潮の匂い いっぱいに夏の日を 終わらせよう今までの言葉は余計に私を理由にこの先名前を呪いに変えていくんでしょそれならば私も余計に逃げ出す理由なんてとてもじゃないけど見つけらんないわ冷たい水の中 水面に太陽の光が差し込む飾りだらけ私は ゆっくりと深く沈んでく湧き上がる呼吸は 過去に縋りそうになるどうしたって あと少しの所で息をしてる何も言って無いのに泳ぎながら唄いながら当たり前のように クジラはこの世界へ 連れ戻した理由なんてないような 素振り私が選べる残された 最後のチャンスもそうやって ほら 心奪われる濡れた靴 そのまま青い世界に 戻され遠い海を背に 今日はさて どうしようか