c.2「燈花」3/3Music:72gashi 「 mylist/73419272 」(twitter : @certain0607)Movie,illust:くろばねまち (twitter:@kurobanenoaka)◆Inst2mix(No Mastering)⇨ https://piapro.jp/t/fzNZMastered ⇨ https://piapro.jp/t/JabQ ———————————————————————————————————————————「スラム」の少年は、「音楽少年」の生まれ変わりである。※以下、前者の世界を現在、後者を前世とする。前世で提案した「絵の投稿」。それが結果、有象無象からの誹謗中傷により彼女を死に至らせてしまった。その贖罪を、100年後の現在、「少女がいた」世界にて。これが、この物語のエピローグである。歌詞「あ、咲いた。」春、桜に向かった。「あ、鳴いた。」夏、白靴を履いた。「あ、枯れた。」秋、明かに笑った。「ねぇ、真下。」冬、薄雪。覚えている…覚えている。あぁ、どうか聞いて?君を何も知ろうとしなかった知りないふりをしたんだきっとこれが、僕の''芸術罪''だあぁ、どうか聞いて…君以外何もいらないからまた火が満ちていく。あぁ、僕ら最初から世の中の道具なんだ「神は残酷だ。」君がよく知っている言葉なぁ、何が「大丈夫」だ。俯いた顔も見せずただ…消えてしまった。揺らいでいる 揺らいでいる…あぁ、どうか聞いて?君を前に何もできなかった考えてすら無かった無邪気とも言えぬ''芸術罪''だあぁ、どうか聞いて…意味なんて何もいらないからまた火が満ちていく。火は満ちて楼は灰になって花びらのように宛ら命の具現化何が美しいのだろうか。君には生きて欲しかったただそれだけで良かったのにあぁ、「燈花」。そうだ、君の名前は「燈花」だった。忘れたふりをしていたきっとこれが、僕の――あぁ、燈花 聞いて?君を何も知ろうとしなかった知らないふりをしたんだきっとこれが、僕の''芸術罪''だあぁ、燈花 聞いて…君以外何もいらないからまた火が満ちていく。また、火は落ちていく。