お久しぶりです、Odoceraです。8月の熱い中ですが、囁かながら皆さんの夏を彩れたら幸いです追記:先日のボカコレはありがとうございました! 出会えた全ての人と曲に感謝を。「宵と夏空」off-vocal : https://piapro.jp/t/XryJ 歌詞DL: https://piapro.jp/t/gmV-Vocal: 初音ミクMusic:OdoceraYouTube: https://youtube.com/@odocera5944Twitter: https://twitter.com/A_orCodeIllust: ばなこ武丸さんTwitter: https://twitter.com/tiyobanana お借りした作品:「夏色。」 https://piapro.jp/t/fhxY 『宵と夏空』蝉時雨響く山の中 遠いあの記憶が蘇る間傾く日が呼ぶ黄昏 揺れる風鈴が風に靡くいつからか歩幅が増えるたび 前だけを見つめていた足元に転がる大切なものに気付かぬまま夕闇の聲 木霊する 街を染めるようにずっと待ち焦がれていた夜重なる声が音色が 僕の胸を刺すたび何故か終わりが来るのが 一層寂しくなるんだよ思い出が壊れぬように ぎゅと溢れかけた言葉を掴んだ何度でも いつまでも 続いて欲しいと願う夏だった祭りの日 響く人の声懐かしい日 僕が聴いていた唄は泣き出しそうな心根を掴み 旋律が空に浮かぶ大切なものが増えるたび 動く鼓動と震える手ちっぽけな心に パッと浮かんだ歪な世界祭囃子が木霊する 夏を叫ぶように宵と光の花が上がる目に映る火花の色が 僕の胸を焼くたび何故か今日が続くのを そうずっと願ってしまうんだよこの日々が褪せないように 僕の青く淡い言葉で歌おう消えやしない 褪せやしないこの一夜の物語僕が僕であること ここで歌い続けることそれがいつか 赤い花を実らせるとそう願っている月が覗く 帷が上がる 祭りの幕が落ちるその時まで そばで歌うから重なる願いと歌が 僕の胸を熱くする今じゃ終わりが来るのも いっそ淋しくはないんだよ思い出が壊れぬように いつかここで会うと涙に誓った何度でも いつまでも君が君であれる様に 歌うからいつまでも