檸檬 / 初音ミク

檸檬 / 初音ミク

第18回プロセカNEXT応募楽曲dimと申しますどうぞ、よろしく。檸檬を、置き去れば檸檬私の心を、圧える不吉な、なにかのせいでさ。画集すらも、音楽さえすべて、すべて、痛いんだ。街中、歩けど、胸打つなにかが見えなくなってた。咳き込む身体は、いつだって、そうだ、一人だ、独りだ。びいどろ味も消えた。間違ってるんだ!生活も、世界も。私の首を絞めて。素より、私は寂しく憂いた、錆び付く手摺や、絵画と空、好きであった。或る時、見つけた。八百屋の中でさ、一際、目を惹く檸檬を手にした。こんな世界じゃ、あんたも、生活も、この手の重さだけで、全部!吹っ飛ばして!黄色を培養して、そんなこと思うだけで。こんな綺麗な夜を描きたい。寺町通、飾窓と夢。そんな私を、酷く曇らせる不吉なものは、いつだって、そうだ、一人だ、独りだ。びいどろ味も消えた。間違ってるんだ。生活も、世界も。私の首を絞めて。そんなことばっか、言いなさんな。生活は、思うより綺麗だから。そんな!ことばっか!最低だ!煩いわ。あんたにわかるものか。そうだ、この手の檸檬の重さが私の!憂いなのだ。積み上げては散らかしたままの夢ごと!爆破してさ。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm42601487