500万人の団員を抱えるヒンドゥー・ナショナリズム組織、民族義勇団の公式団歌です。1939年に祈祷文として作られたため歌というよりは詩としての性格が強いですが、1940年にメロディーが付けられて以降はそのメロディーで歌われ続けられています。民族義勇団のパレードや集会で度々歌われているほか、ガンディーの暗殺者のナトラム・ゴドセが処刑前に唱えていた記録が残っていたりと歴史的な因縁も深い曲でもあります。また、民族義勇団は現インド与党であるインド人民党の母体であるため、本団歌が歌える議員も多いものと思われます。(下記3つ目のリンク参照)民族義勇団のパレード前に歌われている例 https://youtu.be/-Od4C9NYim4?t=110 ムカルジー前大統領(当時)を前に団歌を歌う民族義勇団 https://youtu.be/n247Vex6h9o?t=140 インド国会で民族義勇団歌を朗読するインド人民党議員 https://youtu.be/MFAHWcKr5hw?t=112