Top of the World(Vocaloid6:SARAH)

Top of the World(Vocaloid6:SARAH)

日本ではカレン・カーペンターさんの心地よいネイティブアメリカンの歌として教材にするけど、よく皆さん発音はマスターしても歌えた気がしないと言います。理由の一つはカレン・カーペンターさんの声域が超低音域であること。何せ冒頭の発声からアルト最低域のF3から始まる音域を、艶のある声でしっかり出すのは難しい。訓練したアルト歌手の場合、低音ゆえに広く高音域まで倍音が広がって豊かになるのだけれどね。移調すると曲の雰囲気を損ねてしまう。名曲なのに意外とカバーする人が少ないのはそのせいかしら。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm42632650