Kusariです。オリジナル曲の第2作目になります。Vocal:知声(CeVIO AI)Lyric:KusariMusic:KusariArrange:ChiakiIllustration:うさ太郎真っ白なスケッチに空を描こうとしたのに青には程遠くてなぜ濁ってしまったの?儚げな笑顔その一枚裏には背を向けた君がいた確かめようとするたびに傷つけてしまうのならきっと何色も混ざり合えないそこはただ一瞬の風景意味なんて見出せなくたっていいよ君の隙間を埋めるなら差し伸べてくれる手はどこにもなくて溜息はいつか沈黙に変わった悲しいくらい前向きな君のその横顔を見てるだけで心が痛むんだその華奢な輪郭では重さに耐えきれないだろうもう何も聞きたくない誰も知らないうちに飲み込まれ色褪せてしまったのスケッチは白に隠した存在が無意味に思えて日常を壊してしまいそうならそばにいさせてよ始まりはいつもきっと白い白い部屋の真ん中でさあ何を始めようこの先もずっと先も笑ってたい君が望むならやみくもでも描きだすから