2020年に映画化された仮面ライダーガッコロンの挿入歌として描かれた「FIRE」に映像を付けたものが幻のオープニングとして公開3日後に公開された。ガッコロンの歴史は長く、企画自体は2009年からあり、2018年に仮面ライダーガッコロンとして仮面ライダーシリーズとして登場し、注目を集めた。好評だったため、仮面ライダーガッコロン単体の映画として仮面ライダー史上初めて独立した。仮面ライダーガッコロンの映画は公開初日売上が9893万円にも上り、最終的には71億円の売り上げとなり、続編も2024年春に公開される。今回の仮面ライダーガッコロンFIRE編は非常にクオリティが高く2年で制作したとは思えないほどだ。