#00:00 冒頭挨拶#00:53 視聴上の注意#1:16 一件の通報#2:19 レスキューによる救出#2:43 煙のもと#3:25 肺炎#4:04 一見よくある火災だったが…#5:07 潤滑油#6:25 かつてはエンジニアだった#7:17 認知症今回紹介するのは、イギリス某所で発生した、ある珍しい火災事例です。イギリスダービーシャー州に暮らす女性「Aさん」はこの日、冷凍のフライドポテトを食べるため、電気コンロに鍋を置き、そこに油を入れて加熱調理していました。しかし、彼女は調理後にコンロの火を消すのを忘れ、その状態でリビングのソファーで眠りについてしまいました。それから二時間ほどが経過すると、家の中は鍋から立ち込めた白い煙だらけになり、彼女は苦しさから目を覚ましました。突然の状況に恐怖した彼女は、家の電話から消防に助けを呼び、二階へと避難。Aさんは、しばらくして到着したレスキュー隊によって救助され、病院に運ばれましたが、肺炎の症状が出ており、そのまま入院することに。ですが高齢であったことも影響してか、彼女の症状は日に日に悪化していき、約3日後、彼女はこの世から去ってしまいました。