【怪話/顔なしこけし】目がぁぁー!目がぁぁー!!……腕もだ!!!【短編ホラーノベル】#1

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怪話心霊ホラーサウンドノベル■オムニバス形式のストーリー構成■小説を読むような感覚で楽しめるノベルADV■多角的な恐怖演出(バイノーラルサウンド!) https://horakai.com/kaiwa/ 最新作の怪話2 はこちら https://horakai.com/kaiwa2/ とりあえずは語り手を信頼せず疑え!なのがヤカクめちゃくちゃサムネをどう描くか悩んだ結果、特殊な恰好になってしまった方がせえ sm42751299 ⇐ 前 | series/426081| 次⇒ sm42765726 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・利用素材音楽:BGMer http://bgmer.net ヤカクとせえ ツイッター https://twitter.com/YakakuToSee ジョルジュ・バタイユの『エロティシズム』(1957)、筑摩書房はヤカクの愛読書の一つ。フーコーやデリダ、アガンベンやジャン=リュック・ナンシー、またラカンやクリステヴァらの精神分析など、多岐に渡り影響を与えたことで知られている。そんなバタイユだが、人身供儀に並々ならぬ関心を抱いており、秘密結社「アセファル」を設立する。日本人では岡本太郎などが入会しており、入会の儀式に関しては秘匿とされている。『エロティシズム』の冒頭には「エロティシズムとは、死におけるまで生を称えることだと言える。」という明言から始まり、禁止とその侵犯に関して思考が積み重ねられ行く。生の称揚がその目的であるのであれば、無論対極にある死は忌避されるべきもののはずである。動画内で抜粋したものは供儀に関して語られて一節(p.148)であり、なぜ我々が死そのものに惹かれてしまうのか、それを供儀というシステムを考察することにより考え、そして今までは語られてこなかった人間という存在の本質への近接を試みた名著と言える。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm42755845