音楽 絵 動画/ ヤマチ【歌詞】月の光が射し込む窓。照らし出した言葉が君を作っていくからまだ「今」に帰れないんだ。君の事を思い出すから色に溶けた心臓が渇いてた。まるでそこはあの子の夢の中みたいで微睡んだ。白い兎が逃げる。私は追いかけるだけ追いつきたいだけ戻れないだけ追いかけてるだけで届かないな。意味が分からない。狂ったあいつと交わしあった言葉が道を作っていくならまだ「今」に帰れないんだ。ハートの数で価値が決まるなら私の声はあまりに小さくて。まるでここはあの子の夢の国みたいに残酷だ。白い兎が消える。私の不思議の国鏡の国目を覚ますように何も無かったかのように朝に溶けた。