しいか-『晩夏、酷暑と蝉騒が衰えた頃に。』ft.鏡音レン

しいか-『晩夏、酷暑と蝉騒が衰えた頃に。』ft.鏡音レン

晩夏、酷暑と蝉騒が衰えた頃に。『君がいた夏を思い出すんだ』歌唱 鏡音レンBass sora815その他 しいか Twitter https://x.com/seeca__ 歌詞晩夏、酷暑と蝉騒が衰えた頃に白い肌に長髪の君は息絶えた夏の終わりの音がした夏の終わりの匂いがした無駄なことを繰り返す廻り廻る風車それが君の代わりだったくだらないこんな夏は終わりだ終わりだったらまだ君を探している待っているその背中には何を負ってきたのねえ、ユーフォリア止まっている君の横顔何を見つめているの雨はまだ止まない晩夏、酷暑と蝉騒が衰えた頃に手をすり抜けるようなあの夏の所在は不明でわからないまま笑えないまま情けないままあの夏を探してる。記憶をいくら辿れど思い出す君はずっと変わらないいつの間にか僕の方が大人になっていくね『とどいていますか』そんな言葉を投げかけても返事はないままで咲いて、触れて、そして枯れてまるで花束みたいだ。パッと咲く花びらの様に刹那の内に散った夢花火泣いてる目、見ないふりしてまた言葉を重ねた今年も暑いね。晩夏、酷暑と蝉騒が衰えた頃に。白い肌に長髪の君を思い出す。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm42790452